ヒーローの成長ステップ〜 変身 〜

ヒーローについて

こんにちは、ヒーロークリエイターの二階堂真悟です。
僕は「ヒーロー」をテーマに、仕事や活動をしています。
昨日は率先してか、渋々かはさておき「ヒーローは、まずは型を学ぶ」についてお話ししました。
「型」を学び、実践することにより、
やがて意識しなくても、自然に出来るようになる。
「服を着る」ことも、今は当たり前にできますが、初めは着方を教わったはずです。
「型」を超えて自分のものになる段階=「変身」の段階です。
平成ライダー6作目「仮面ライダー響鬼」第16話では、
師匠の斬鬼(ザンキ)が、弟子である轟鬼(トドロキ)に「俺に頼り過ぎだ。お前流にやってみろ!」と教えます。
やがて、轟鬼は自分で会得した「逆手持ち」で妖怪を倒し、一人前の鬼としての一歩を踏み出すことになります。
そのように、いつまでも弟子のままではいられないんですね。
日常に置き換えてみましょう。
職場で先輩から仕事を教えられるのは、1人でも任せられるようになるためです。
新たな役を指名されるのは、役割をこなせる素質があると周りが認めているからです。
もちろん「1人で全部抱え込め!」という訳ではありません。
ただ、
学んだ「型」をアレンジしたり、自分のやり方を見出したりして、
ヒーローへと変身します。
そして、そのスキルや、発展させた「型」に磨きをかけていくことになるのです。
変身したヒーローは、その後…
続きは、また次回!
明日も、ブラウザの前で僕と握手!

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